アルパカしろくまと暴走するつくり手

先週から着手したベア作り。
カレー粉色モヘアと白いアルパカで、それぞれ15センチのクマを作ってます。
アルパカのしろくまの方が先に出来ました。

PB032812.jpg

お腹にグラスペレットを入れて、手足の綿も柔らかめに。
頭以外もどうしても堅く詰めてしまいたくなるので、我慢しながらの綿詰めでした。
アルパカの柔らかさを感じられる、ころんとしたクマになりました。

グラスアイはアンバー色、ダブルネックジョイントです。
耳は左右違う位置に付けてます。

PB032814.jpg

可愛く仕上がってると思います。
ちゃんと出来てると思います。
自分の中にGOが出ないだけなんですね。
 ↑
あーらら、メンドクサイこと言いそうなので、あとは続きで。

自分の好みだったりこだわりだったりルールだったり我だったりが、GO!を出さないのね。
たまあにあることです。
作ったもの全部が、作り手のドンピシャ(古っ!)のツボであるはずがないので、まあ、当たり前なんですけどね。

ベアを作る時は、作業工程ごとにいちいち納得して・・・うーんととと・・うまく言えませんが
いちいち正直な判断をくだしながらって感じ、かな?を繰り返して仕上げます。
その結果として、あと目を付ければ完成なのに、判断が下らず(笑)半年くらいのっぺらほうでいる
表面的には可哀想なベアもたまにいたりしますもん。

だから、出来てきたベアが自分好みじゃなかった場合でも、あたしはその子に値札を付けて
イベントに連れていきます。
そして、その子をお迎えしてくださるお客様が現れた時、謎が解けます。
謎?出来事の成り立ちの様なこと?しくみ? まあ、そんな感じのことです。
「あー、そうだったのかー。」 とか 「むむ、そうきたか。」 とかです。
それは、自分好みのベアの場合も全く同じなんですよ。

えーと、世の中、無駄なことはひとつも無いということで・・・(←ええっ?! 強引な終わり方!


☆ブログランキングにポチ!いつもありがとうございます。
  ↓

スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply